特許実務で実感したことを書き留めていきます 旧タイトル及び説明: 米国特許規則改正(10月31日付けで施行が延期されました) 2007年8月21日に発表された米国特許規則の改正の内容を記載していきます。

2009年4月5日日曜日

早期審査における審査期間

3月に早期審査を申請した。

驚いたことに、拒絶理由通知をもう受け取った。

今回は、早期審査の申請書と審査請求を同時に行った。

審査請求日から拒絶理由の起案日まで、わずか20日。

ちょっと早すぎますね。

特許庁のホームページの解説によると、

http://tinyurl.com/ce4mvu

早期審査の場合は、平均2.2か月の最初の通知が
なされるまでかかっている。

そこで、スーパー審査の場合は、1か月以内に最初の通知を
発行するとのことで、

今回は、スーパー審査を申請した場合の審査時間と変わりませんね。

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